関西の画商6人が選んだ優良な絵画を販売しています。
絵画のご購入はeギャラリーで。
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| このページではこのeギャラリーオークションについてや絵画についてQ&A形式でお届けしています。 Q1:eギャラリーではどのようなものを出品していますか?出品は原則、絵画作品です。作品には、油彩画(油絵)や水彩画、水墨画や書、デッサンや習作(下絵、試し描き、未完成を含む)など、作者が直接制作した、いわゆる「肉筆ニクヒツ(または 直筆ジキヒツ)」と呼ばれるオリジナルな作品と、版画に大別されます。(→以下、「Q2:絵画作品にはどういったものがありますか?」の項を参照して下さい。) Q2:絵画作品にはどういったものがありますか?
Q3:サインやエディションについて教えて下さい。版画は本来は画家が制作するものですが、大きな作品の場合などは刷りを専門家に任せることもあります。刷られた版画は画家本人が検品し、サインとエディションを書き込みます。エディションは「○/○」と分数の形で表わし、分母が刷った枚数になります。分子は「その内の○枚目」の意味ですが、必ずしも刷った順番には一致しません。 また、エディションの枚数以外に「H.C(非売品)」「E.A(作者保存版)」など別刷りがある場合や、浮世絵のように二度、三度と刷る「後刷り」があり、作者の死後に刷られた版画は遺族などの著作権所有者の許諾を得て、サインを書き入れることが出来る(サインを入れずに区別する場合もある)など、枚数や制作時期、その他詳細については「カタログ・レゾネ(作品総目録)」を確認することが必要です。 Q4:E.A.やH.C.について教えて下さい。E.A.:フランス語(Epreve d'artiste)の略。時として英語(artist proof)A.P.と書かれる場合もある。限定部数の約10パーセント程度の枚数を作家保存用として残すものに記入する。 H.C.:フランス語(hans commerce)の略。英語略 P.P(プリンタープルーフ)もある。同様に制作した工房用に残されるもの。非売品の意味でも使われる。 しかし、E.A.もH.C.も実際は数枚手元に残ればいいものなので、市場に流れるのが通常化しています。一般的にナンバーが入っているものでも(数字によって値段が違うとか)E.A.、H.C.であっても作品の内容的には全く同じものなので評価は変わりません。 |
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